震災語り部・防災ワークショップ

釜石市鵜住居町は、東日本大震災おいて市内で最も被害が大きかった地区。防災センターに住民が逃げ込んだため数多くの犠牲者を出した一方で、学校の管理下にあった子どもたちは高台を目指して避難し助かった、光と影の交差するまちでもあります。
いのちをつなぐ未来館では、震災の出来事を風化させることなく次代につなげ、災害に備えることの重要性についてお伝えしています。また、防災リュックの作り方や釜石東中学校の子どもたちが実践した「安否札」の作り方などについてもワークショップで体験することができます。

体験料(人数に応じます) 【30分コース】
1グループにつき参加費1名あたり500円プラス語り部費用5,000円
1名5,500円、2名6,000円、3名6,500円、4名7,000円、5名7,500円、6名8,000円‥

【1時間コース】
1グループにつき参加費1名あたり500円プラス語り部費用10,000円
1名10,500円、2名11,000円、3名11,500円、4名12,000円、5名12,500円、6名13,000円‥

※小中高生の参加費については、それぞれ1名あたり300円となります。
※無料の館内ガイド(質疑応答含めて30分)もあります。ただし、3名以上に限ります。
※多人数の場合は別会場となります。その場合、別途会場費が必要となる場合があります。
オンライン(Zoom)による語り部も実施しています。
詳しくはお問い合わせください。
集合場所いのちをつなぐ未来館
体験時間9:30~17:00(冬季は16:30)の範囲内で調整します
申込先0193-27-5666(いのちをつなぐ未来館)