鉄の歴史館

日本でも数少ない鉄に関する博物館で、鉄づくりの始まり、日本に伝わってきた鉄の文化、洋式高炉が完成に至るまでの道のりから製鉄に関わった人々、私たちの生活に欠かすことのできない鉄の今日までを紹介します。なかでも、橋野鉄鉱山の三番高炉を原寸大で再現し、マルチイメージスクリーンで紹介するシアターは必見です。また、金属鋳造体験(要予約)をすることもできます。

鉄の歴史館


【メモ】
・鉄の歴史館の駐車場に静態保存されている蒸気機関車は、日本で三番目に開業した釜石鉄道で鉱石運搬用に使用されたC20型というミニSLです。
・ホールからの釜石湾と釜石大観音の絶景を楽しみながら、ギネスブックに掲載されている最大水深63メートルの釜石湾口防波堤をミニチュアで学ぶことができます。
・釜石市の姉妹都市フランスのディーニュ・レ・バン市から寄贈された、アンモナイトの化石の巨大レプリカ(12メートル×16メートル)を展示しています。


基本情報

所在地〒026-0002 岩手県釜石市大平町3丁目12番7号 (Googleマップで開く)
電話番号0193-24-2211
利用時間9:00~17:00(入館は16:00まで)
定休日毎週火曜日、12/29~1/3
※岩手県独自の緊急事態宣言の発令に伴い、8月31日まで臨時休館となります。

鉄の歴史館
(釜石市公式サイト)